2017年05月18日

リスクはないの?レーザーを用いたニキビ跡の治療内容

ニキビ跡はレーザーで問題の部分に照射し、かさぶたとして剥がして新しく健康な肌に生まれ変わらせます。しかし、人によっては肌へのダメージが強すぎるリスクもあります。それに、治療中の見た目も悪くなります。


ニキビは、少しケアを間違えるとニキビ跡が後々まで残ります。ある程度は化粧で隠すことは出来ても、素肌の美しさを求めるのであれば、根本的な治療が必要となります。


そんなニキビ跡の治療ということで行われるのがレーザーです。

レーザーでどのように治療をするのかというと、レーザーを照射することで問題となる部分の肌組織に穴を開けることで、後日かさぶたのように剥がれ落ちていくのです。剥がれ落ちた部分は新しく健康な肌組織と入れ替わるので、以前と同じように膨らみがあり滑らかな肌にすることが可能です。肌組織に穴を開けるといっても、針などで開けるのとは違い表面だけのことです。普通の肌組織であれば、時間とともに修復が出来ます。


ただ、肌というのは個人差があり、敏感肌や皮膚が薄い場合には、刺激が強すぎるリスクもあります。

それに治療を行っている期間は、かさぶたがついているので、ニキビ跡よりも見た目はひどくなります。


治療は半年から1年、あるいはそれ以上の期間をかけていくことになるので、その間外出をするときに人の目に耐え忍ぶ事が必要です。

posted by ニキビを治したい at 15:00| Comment(0) | 宮城県のニキビ対処
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